ブラジルの電気事情

南米一の経済大国ブラジル。

産油国でありながら石油も高いし、電気も高い。

そしてサンパウロであっても電気事情は完全ではありません。

日本の技術で解決できることがあります。

でんきの市場はサンパウロを奔走中です。

バイオマス発電の未来

現在日本のバイオマス発電の手法調査を行っています。

バイオマス発電、バイオマスガス発電が中心ですが、廃棄物発電、汚泥燃料を使った発電、PKSを使った発電など実に様々な手法があります。

これらの中で開発途上国の各地域に最もふさわしい手法を選定中です。

初期投資、メンテナンスの行いやすさなど様々な点を考慮しています。

例えば公園の剪定枝。とある地域では有効活用が遅れています。

ブルー総合研究所

でんきの市場は、シンクタンク ブルー総合研究所のメンバーです。

調査、報告だけを行うのではなく、プロジェクトの立案から、投資、実施までを行っています。

過去10年間で300件以上のプロジェクトを実施してきた実績があります。

 

J-クレジット

排出係数の調整に最も使われているJ-クレジットの価格が最近大きく変動しています。

総販売量が500,000t-CO2だったのに対して、 総入札量 は860,814t-CO2でした。

需要がとても強い状況が続いています。

でんきの市場は多くのJ-クレジットを保有しており、発電事業者のニーズに対応させていただいています。

でんきの市場はこちらから

ネガワット取引に参入

でんきの市場は、これまでの排出権取引に関して日本有数の実績を有しています。これまでの経験と実績をもとにネガワット取引に積極的に参画してまいります。

でんきの市場を引き続きよろしくお願いいたします。

 

でんきの市場代表・カーボンフリーコンサルティング代表

中西武志

 

でんきの市場はこちらから

バイオマス発電の可能性

バイオマス発電として最初に思い浮かぶのは、木質チップなのでしょう。それからPKSでしょうか。

現在のように建材が安く入手できる状態がいつまで続くかは未知数です。

特にオリンピック特需が終わった後は安定した供給ができるかは不明ですね。

今後は有機性汚泥や油脂系汚泥のニーズはこれから高まるかもしれません。

でんきの市場にも水処理と汚泥燃料製造の問い合わせが大変増えています。

 

 

ラオスの電力事情

ラオスでのプロジェクトを進行しています。

ラオスは海接していません。中国、ベトナム、タイといった大国に挟まれています。

700万人弱が暮らすの小さな国です。

実は主たる産業のひとつが売電です。

メコン川に1400kmも接しているからです。

この川を活用した水力発電を他国にも販売しています。

しかしまだ発電効率が高くありませんし、もっと潜在的な発電能力があります。

IMG_5641