J-クレジット

排出係数の調整に最も使われているJ-クレジットの価格が最近大きく変動しています。

総販売量が500,000t-CO2だったのに対して、 総入札量 は860,814t-CO2でした。

需要がとても強い状況が続いています。

でんきの市場は多くのJ-クレジットを保有しており、発電事業者のニーズに対応させていただいています。

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ネガワット取引に参入

でんきの市場は、これまでの排出権取引に関して日本有数の実績を有しています。これまでの経験と実績をもとにネガワット取引に積極的に参画してまいります。

でんきの市場を引き続きよろしくお願いいたします。

 

でんきの市場代表・カーボンフリーコンサルティング代表

中西武志

 

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バイオマス発電の可能性

バイオマス発電として最初に思い浮かぶのは、木質チップなのでしょう。それからPKSでしょうか。

現在のように建材が安く入手できる状態がいつまで続くかは未知数です。

特にオリンピック特需が終わった後は安定した供給ができるかは不明ですね。

今後は有機性汚泥や油脂系汚泥のニーズはこれから高まるかもしれません。

でんきの市場にも水処理と汚泥燃料製造の問い合わせが大変増えています。

 

 

ラオスの電力事情

ラオスでのプロジェクトを進行しています。

ラオスは海接していません。中国、ベトナム、タイといった大国に挟まれています。

700万人弱が暮らすの小さな国です。

実は主たる産業のひとつが売電です。

メコン川に1400kmも接しているからです。

この川を活用した水力発電を他国にも販売しています。

しかしまだ発電効率が高くありませんし、もっと潜在的な発電能力があります。

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電気事業者別排出係数 平成28年

電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)はこのように公開されます。

実排出係数と調整後排出係数を報告しなくてはなりません。

また公共機関への電力の販売に関しては、入札要件の一つになっているため、

多くのPPSが調整を行なっています。

http://www.env.go.jp/press/files/jp/28621.pdf

早く平成28年の結果を知りたいですね。