電力自由化により、誰もが自分の購入する電力を選択できるようになります。 新電力(特定規模電気事業者 Power Producer and Supplier: PPSの略)と呼ばれる事業者はすでに登録数では800社を超えるまでに増加しています。(2015年12月時点)今後様々な新電力が独自の需給システムにより電力提供を行います。
 新電力といっても様々な事業者がいます。 日中は太陽光発電で調達し、夜間は一般電気事業者や卸電力取引所(JEPX)から調達するような新電力があります。 太陽光発電に偏らず、廃棄物発電やバイオマス発電などの組み合わせ(電源構成)を行う新電力があります。また、自らは殆ど発電せずに発電施設や市場から購入して転売するだけの新電力があります。 割引ポイント制度や携帯電話との連携などのセット販売も進みます。
 電力自由化とは、電気代金の引き下げに大きく寄与する可能性を秘めています。
しかし、安いだけで良いのでしょうか?電気に求められるのは安定性です。
 
 新電力を導入したからといって停電が増えることはありません。また、新電力が倒産したからといって電気が止まることもありません。しかし、新たに別の発電事業者と契約しなくてはなりません。その間の数ヶ月は割高な料金を支払わなくてはならない可能性があります。法人にとっては、収支に影響が出てしまう可能性があります。  
 電力を購入先の選択をするだけで、「環境へ貢献している」というイメージ戦略への活用が考えられます。例えば、「再生可能エネルギーのみを使用する」ことと「電気代削減」の両立が可能になります。クリーンなエネルギーを使用することと費用軽減の実現は、新電力を選択することによって可能になります。 また、今後は様々な電力販売メニューが出てきます。 その中でベストな選択を自らが行うことは大変な労力が必要です。
 でんきの市場は、ベストな選択を行うために生まれました。手数料や見積もり代金は一切必要ありません。

 

 

 

 

新電力を活用することにより、電気代の軽減と再生可能エネルギーを活用することによる
 貴社の環境イメージUPを目指す仕組みをご提案いたします。

 

お見積もりは勿論、新電力の選択や契約の支援まで無料で行っています。
信頼性が高く、発電施設を保有する、新電力を活用することにより、現在の電気代よりも費用軽減を図ります。
初期投資は発生しません。また、一般電力会社の送電網を使用するため安定的な電力供給が可能です。
 
 
 

でんきを自由に選べる時代

 

 でんきの市場は、数多くある新電力事業者の中から、新電力各社の対応地域に応じて、供給の有無や最適な電気プランを新電力各社の中から無料でご提案させていただきます。でんきの市場は新電力事業者との交渉を行うとともに、契約に関する諸手続きについてもご支援いたします。

   
簡易見積もりに必要な項目は、
契約メニュー、契約電力(kW)、年間使用量(kWh)、割引メニュー(もしあれば)だけです。

 

廃棄物中間処理場 運営A社:

 

市庁舎:

 
 

でんきの市場はESP(エコロジー・サービス・プロバイダー)です。

価格比較だけではなく、付加価値の高い環境対策をワンストップで提供いたします。勿論、新電力選択だけでも結構です。お客様が望まない限りその他のサービスのご案内はいたしません。
でんきの市場は、今まで実施してきた様々な経験と実績に基づき、総合的に環境対応への支援を行います。
電力自由化・ガス自由化に関すること以外のエネルギー関係では、省エネ対策、グリーン電力に対応が可能です。
水関係では、上水、浄水、節水、排水、廃水、下水、汚泥、ウォーターオフセットなど、国内外問わず、豊富な実績を有しています。上水に関しては小水力発電の実施、汚泥に関してはペルーにおける燃料製造に関する実績があります。
温暖化対策では、日本屈指のカーボンオフセットの実績、行政の施策立案、環境モデル都市支援の他、二国間クレジットの組成、生物多様性調査などといった他社の追随を許さない多数の実績を有しています。 
廃棄物は、サーマルリサイクル、マテリアルリサイクル、廃棄物発電、廃棄物を用いた環境ブランディングの他、途上国におけるリサイクルビジネス構築を行っています。
CSR対応では、報告書作成のほか、プロジェクト立案、実施、運営の多くの実績がございます。

 

 
電気使用量は大切な情報です。情報管理を徹底しなくてはなりません。

でんきの市場は、長年に渡る省庁を含む行政機関や国際機関との取引実績がございます。大切な情報は厳重に管理いたします。また、ご希望に応じて守秘義務契約書の締結や名を伏せたままでの見積もり作成も承ります。

 

受電電力: 事業者向け高圧(50kW)以上 工場、オフィス、商業施設、学校、公共施設など(特別高圧も対応可能) 2016年4月以降は低圧電力(一般家庭やコンビニエンスストアなど)にも拡大予定

 
 
対象地域:    日本全国(北海道電力、東北電力、東京電力、関西電力、中部電力、九州電力)
                    四国、沖縄、北陸にも一部対応可能
 

 電気を売りたい場合には、全国の発電施設から購入先を紹介可能です。

過去1年分の月別の電気使用量明細の写し(もしくは契約メニュー、契約電力、年間使用量、割り引きメニュー)を提示していただくだけでお見積もりいたします。
さらに詳細は見積もりを作成するためには、過去1年の詳細実績(30分値デマンド時限における使用電力)をいただければ、より精緻な見積もりが可能です。(必要に応じて守秘義務契約書を締結することも可能です)
 
また、部分供給(ベース:一般電力会社、負荷追従:PPSなど)のご提案も可能です。

 

 

電気代削減効果が高い使用パターンとは?

削減の範囲はお客様によって異なります。1〜10数パーセント程度削減(基本料金・従量料金それぞれ)ができることが多いのが現状です。すでに割り引きメニューを導入されていたり、ピークカットを実施していたりした場合には、変動します。また、現在契約されている内容や電力の使用時間帯により変動します。

 

設置費用負担はあるのか?

既存設備を使用するので新たなご負担はございません。(もし新たな費用が発生する可能性がある場合には事前にご案内いたします)
契約期間途中ての解約について:PPSにより異なりますが、1年契約の自動更新が一般的です。またPPSによっては、解約日から契約終了日までの電気料金の20%が違約金として発生することがございます。
 

何故安定しているのか?

電力供給に関しては、発電施設との長期契約により確保している電源から、送電線インフラを持つ地域の電力会社との託送契約により、安定的に供給が可能となっています。また、予測以上の電力を使用された場合でも、託送契約により不足分を調達するので、契約車に迷惑がかかることはありません。
すべての新電力の経営基盤が盤石で安定しているわけではありません。新電力は急速に増加しており、今後統廃合が進む可能性があります。新電力が倒産したからといって電気が止まるわけではありませんが、別の発電事業者と契約を結び直す必要があります。その場合には、今までの電気代と同じとは限りません。「安い」ことは魅力ではありますが、「安いだけではない部分=安定性」を見る必要もあります。
 

再生可能エネルギーなのか?

新電力により、発電設備が異なります。再生可能エネルギー(及び廃棄物発電)を主として利用している新電力のご紹介も可能です。
 

停電はあるのか?

一般電力会社の送電線を使用しているので安定的な電力供給いたします。 (需要の増加により予測以上の電力を使用された場合でも託送契約により不足分を調達いたします)停電の回数が増加することはございません。
 

切り替えまでの期間は?

申し込みをしてから最短で1ヶ月、平均で2ヶ月〜3ヶ月で導入が可能です。
 

運営会社

 

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でんきの市場
神奈川県横浜市中区海岸通3-9 日本郵船ビル301A
電話  : 045-222-3400
Email : info@denkinoichiba.jp
営業時間:9:30~18:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日


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