再生可能エネルギーの未来

最近小水力発電の案件を幾つかいただいております。

小水力発電は、発電量も少なく、詰まった時の対策などが重要です。

万能ではありません。

場所と用途を選びます。

期待しすぎてもいけませんね。

適材適所。

相応しい場所と用途であれば能力を発揮します。

 

メキシコのエネルギー事情

ちょっと間が空いてしまいました。

メキシコで事業実施中です。

今年ももう4月が終わりますね。1/3も終わってしまうわけですね。

それにしても出張が多いです。

日本の技術を活用して電気事情を改善できることがたくさんあります。

ラオスの発電

広大なメコン川。

電力供給を効率的に行えば、ラオスは近隣国まで売電ができます。

日本の水力発電を中心とした発電技術の活用によりできることもあります。

こちらもクリスマスの装いです。

 

石炭が水素を生む そして発電の未来

「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「褐炭水素プロジェクト」です。褐炭とは、水分や不純物などを多く含む、品質の低い石炭のこと。輸送効率や発電効率が低く、さらに乾燥すると自然発火するおそれもあるため、採掘してもすぐ近くにある火力発電所でしか利用できないなど、利用先が限定されています。そのため国際的にも取引されておらず、安価なエネルギー資源です。」

http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/kattansuisoproject.html

 

実証結果が楽しみですね。

採算性がとれれば、効率化ではなく、新しい資源の開発ができますね。

ペルーの電力事情

ペルーの電力事情は地域によって異なります。

乾いた大地を奔走中です。

日本の技術を用いてペルーの電力事情を改善することができます。

「パリ協定とSDGsに対する国内官民の最新動向」 ~第11回CO-Net公開セミナー~のご案内

いよいよ開催です。

ほぼ満員御礼のようですが、席の配置を工夫すればご参加可能とのことです。事務局にお問い合わせください。

 

「パリ協定とSDGsに対する国内官民の最新動向」 ~第11回CO-Net公開セミナー~のご案内

2018年2月9日(金)に横浜で開催予定でございます、第2回目のセミナーについては「J クレジット」、「SDGs」をテーマに
関係省庁や企業から講師を招き、省庁レベルでの取り組みについてご説明していただく予定でございます。

 

日時:2018年2月9日(金)
場所:神奈川県横浜市中区港町1-6横浜市開港記念会館 会議室1号室

 

内容:
14:00~14:05 【開会挨拶】 横浜市 温暖化対策統括本部

 

第一部:これからの国内外の気候変動政策動向について
14:05~14:35(30分) PEARカーボンオフセット・イニシアティブ
代表取締役 松尾 直樹 氏
「パリ協定の本質とそのルールブック策定プロセスに向けて」

 

14:35~15:05(30分) 経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 環境経済室
登壇者については調整中
「地球温暖化対策の最新動向とJ-クレジット制度」【仮】

 

15:05~15:15(10分)質疑応答

 

休憩(10分)

 

第二部:日本国内における環境×SDGsの取り組み動向と事例
15:25~15:55(30分) 環境省 地球環境局 国際連携課 国際機関
係長 久保 満希子 氏【予定】
SDGsに関する環境省の取組【仮】

 

15:55~16:25(30分) 株式会社大川印刷
代表取締役 大川 哲郎 氏
中小企業による環境×SDGsの先進的な取り組み事例

 

16:25~16:55 (30分) 株式会社ノーリツ 総務部 環境推進グループ
松尾 潤一郎 氏
大手企業による環境×SDGsの先進的な取り組み事例

 

16:55~17:05(10分)質疑応答

 

17:05~17:10 【閉会挨拶】 カーボン・オフセット推進委員会
委員長 篠崎 良夫氏

 

費用:無料
セミナーの申し込み方法:メールアドレス(info@co-net.org)宛てまでご芳名・ご所属を添えてお申し込みください。
お問い合わせ:
カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)事務局
カーボンフリーコンサルティング株式会社内 担当:井上
神奈川県横浜市中区海岸通 3-9 郵船ビル 3F
TEL:045-222-3400
FAX:045-222-3401
E-mail:info@co-net.org
web:http://co-net.org/